MFPR-4000の概要

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GIGA-400の応用

MFPR-4000 カタログ

MFPR-4000 制御GUI

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MFPR-4000の外観

コンパクトな2Uサイズに2チャンネルの記録再生機能を凝縮しています。

リアパネル

Multi-format Video Server MFPR-4000 の特徴

スポーツや競馬、競艇などの各種競技では記録しながら追いかけ再生を行って、 競技後に即座にリプレイしたり、ハイライトの部分を編集して再生したりする要求が増えています。

Multi-format Video Server「MFPR-4000」はまさにこの用途にうってつけの記録再生機です。高速なファイルハンドリングや、様々なファイルを混在してシームレスに再生することで、オペレーターの作業効率を劇的に改善できます。

また、「エンドレスLOOP記録」や「追掛け再生機能」は様々な応用への展開を可能にし、放送業務用分野を超えて更に用途を拡大することが期待できます。

  主な特徴は:

◆ 2チャンネルの独立した記録再生が可能。また、記録ファイルのスワップが可能。

◆ MPEG2、MJPEGの他、MXF OP1a HD422 (XDCAM)、DNxHD、の各ファイルフォーマットで記録が可能。

◆ MXF(XDCAM、P2)やMOV、MP4、AVI等のマルチフォーマット再生が可能。

◆ スロー再生、高速シャトル、コマ送り、サーチ機能

◆ 複数ファイルを跨いだシームレス再生が可能

◆  LOOP記録時に一定時間(例えば1時間)毎にファイルを切り替えて記録可能

◆ 入力信号断の時には「No video signal」の画像を記録可能

◆ アプリ立ち上げ時に過去に記録した全ファイルを読み可能

◆ PC時計をタイムコードとして使用可能

◆ 年月日時間をファイル名に指定可能

◆ RP-188 TIME CODE入出力に対応

◆ サムネールを使用したGUI制御が可能

◆ ギガビットLANやUSB3.0インターフェースで高速なファイルの移動が可能

◆ リアパネルにLTCタイムコード入力

◆ リアパネルにXLRオーディオモニターコネクター

◆ フロントパネルに3.5mmヘッドフォンジャック

◆ フロントパネルにUSB3.0コネクター(外付ドライブ用)

◆ EthernetまたはRS-422(OPTION)を使用した外部制御が可能

◆ 外部基準信号へのGEN-LOCK可能

 Multi-format Video Server MFPR-4000 の主な仕様