MFPR-3000の概要

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GIGA-3000の応用

MFPR-3000 カタログ

テレビ大阪様編集室

MFPR-3000の外観

コンパクトな1Uサイズの中に高い性能を秘めています

リアパネル

Multi-format Video Server MFPR-3000 の特徴

放送のファイルベース化が進展する中で、番組制作などの分野で様々なファイルフォーマットの信号を混在して扱うシーンが増えております。また、報道番組の制作用途では、従来からあるリニア編集のほうがノンリニア編集よりも編集速度が速く、様々なファイルを外部編集機からVTR感覚で再生できる機器が望まれています。

Multi-format Video Server「MFPR-3000」はまさにこの用途にうってつけの記録再生機です。様々なファイルを混在してシームレスに再生し、オペレーターの作業効率を劇的に改善できます。

従来のベースバンド素材のファイル化にはHDTV高画質でのキャプチャー機能が欠かせません。「MFPR-3000」は業界標準となっている「MXF OP1a HD422 (XDCAM)]」や「MOV ProRes422」などの高画質ファイル形式でSDI入力信号をエンコードし記録することが出来ます。

また、「エンドレスLOOP記録」や「追掛け再生機能」は様々な応用への展開を可能にし、放送業務用分野を超えて更に用途を拡大することが期待できます。

  主な特徴は:

◆ MXF OP1a HD422 (XDCAM)、ProRes422.、DNxHD、MPEG2、MJPEGの各ファイルフォーマットで記録が可能。

◆ MXF(XDCAM、P2)やMOV等のマルチフォーマット再生が可能。

◆ 記録と再生の独立制御が可能(追掛け再生を含む)。

◆ スロー再生、高速シャトル、コマ送り、サーチ機能

◆ 複数ファイルを跨いだシームレス再生が可能

◆  LOOP記録時に一定時間(例えば1時間)毎にファイルを切り替えて記録可能

◆ 入力信号断の時には「No video signal」の画像を記録可能

◆ アプリ立ち上げ時に過去に記録した全ファイルを読み可能

◆ PC時計をタイムコードとして使用可能

◆ 年月日時間をファイル名に指定可能

◆ RP-188 TIME CODE入出力に対応

◆ サムネールを使用したGUI制御が可能

◆ ギガビットLANやUSB3.0インターフェースで高速なファイルの移動が可能

◆ AES/EBUデジタルオーディオ入出力に対応

◆ フロントパネルに3.5mmヘッドフォンジャック

◆ フロントパネルにUSB3.0コネクター(外付ドライブ用)

◆ EthernetまたはRS-422(OPTION)を使用した外部制御が可能

◆ 外部基準信号へのGEN-LOCK可能

 Multi-format Video Server MFPR-3000 の主な仕様